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もっと施工管理の仕事に集中できるように。働き方改革、始めました

  • 2020.07.21
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こんにちは!
広報担当の仲野です。

 

大興建設で募集している施工管理職。安全かつスケジュールどおりに工事をすすめるためには、欠かせない仕事です。現場での仕事だけでなく、一日の作業が終わったあとは、事務所に戻って書類作成もしています。

 

現場での仕事を終えたあとの書類作成は、もともと施工管理職にとって切っても切り離せないもの。しかし、現場での仕事にもっと集中してもらいたいという思いもあります。そこで、書類作成を中心に施工管理職をサポートする施工支援職の採用をスタートしました。施工管理職の働き方改革、といっても過言ではないかもしれませんね。

 

施工支援職って?
施工支援職の仕事はおもに、現場での管理業務により集中できるようにするための補助業務です。現場に併設された事務所内で作業をしています。パソコンを使っての書類作成や、CADソフトを使った図面修正など、現場での仕事を終えたあとにやっていた作業を担当。また、現場での撮影業務の補助もお願いしています。少しでも施工管理職の負担を減らすために、サポートするポジションです。

手さぐりの部分はありますが…
施工支援職の採用を始めたのは2019年、実はまだ取り入れ始めたばかりのポジションです。どの範囲の補助をお願いしてよいのか、どのようにお願いすればよいのか、など手探りの部分もあります。施工管理職の負担を減らすためのポジションとして機能するように、その都度改善していきます。

 

このように、大興建設では、現場の仕事に集中できるような環境を目指しています
加えて、基本的にひとつの現場をトータルで管理しています。複数の現場をひとりで管理することはありません。施工管理職がうまく機能すれば、ひとつの現場にもっと集中できるようになるはずです。

 

現場に集中できる環境で、スケールの大きな仕事を担当するやりがいを味わってみませんか?

 

大興建設では、WEBセミナーや面接を随時開催中です。みなさまのご参加お待ちしています!

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