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大興建設が携わる、あんなところ・こんなところ

  • 2020.10.13
  • ブログ

こんにちは!
広報担当の仲野です。

日々、尾張地方のあちこちの現場で活躍している、大興建設の施工管理職。
みなさんが何気なく通りすがっているあの場所にも、実は携わっています!
普段は見えないような部分もあわせて、大興建設の携わっている工事現場を紹介します。

一宮市本町幹線雨水管工事

一宮市本町幹線雨水管工事は、一宮市役所のすぐそばで行われた工事です。
地下に600mもの推進管を入れるための工事でしたが、地盤が固くて、なかなか掘り進めることができませんでした。結局、当初の予定よりも長引いて、完了までに1年半くらいかかってしまいました。600mと聞くと、あっという間にできそうな感じがするんですけどね。

一日に推進できるスピードは限られているうえ、事前に調査した結果と実際の状況が違うこともあって大変な工事でした。その場での工夫が大事です。地道に、コツコツと丁寧に進めました。

 

旧犬山福祉会館の解体工事

大興建設では、犬山市の中心部にある、旧犬山福祉会館の解体工事にも携わっています。
手がける件数としては多くはないものの、解体も街をよくするためには大切な工事なんです。

旧犬山福祉会館は、国宝・犬山城の目の前にある5階建ての建物です。
上空から見てみても、その大きさがわかります。

解体現場では、パワーショベルにクラッシャーと呼ばれる装置をつけて少しずつ建物を解体していきます。クラッシャーは、コンクリートの破片が周りに飛び散らず、静かに解体できるので大活躍!
8月末~2021年の3月末までかかる予定の大きな工事です。地道に、コツコツと丁寧に進めていきます。

 

意外なところをつくっている、大興建設
このように、生活になくてはならないような場所づくりに大興建設は携わっています。
もし、お近くを通りがかることがあれば、少し足を止めてみてもらえるとうれしいです。

もっと工事について知りたい!と思ったら…
大興建設のインターンやWEB説明会で、疑問をぶつけてみてください。
インターンでは、実際の工事現場も見学できますよ!

 

【大興建設-マイナビ2020】
https://job.mynavi.jp/22/pc/corpinfo/displayInternship/index?corpId=112804&optNo=72sqW

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