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現場で活躍している重機・機械紹介(解体・取り壊し編)

  • 2021.03.16
  • ブログ

こんにちは!
広報担当の仲野です。

大興建設のたずさわる工事では、施工管理職の社員とともに、
さまざまな重機・機械が活躍しています!

重機を見るのが好きだったのと、普段は入れないような工事現場で仕事がしてみたくて、
大興建設に入社した私。
私にとっては魅力的な重機・機械たちを、何回かに分けて、ブログで紹介していきたいと思います。

今回は、解体や取り壊しに使う重機・機械の紹介です!

解体現場で大活躍!「クラッシャー」

大興建設では、件数は多くないものの解体工事にもたずさわっています。
そんな解体工事の現場で活躍しているのが、クラッシャーという重機。

ロングアームの先端やクレーンに、爪のようなアタッチメントを取り付けて作業します。コンクリートや鉄筋をはさみ、油圧でつぶしていきます。

初めて作業を見たとき、まるでむしゃむしゃと食べるように粉砕する様子に驚きました。
騒音や振動が少なく、コンクリートの破片が飛び散りにくいのが特徴です。
しかし、先端にはさめるのは30㎝幅ほどなので、粉砕に時間がかかります…

昔は、コンクリートブレイカーと呼ばれる重機を使っていましたが、もう耐えられないほどにうるさくて、コンクリートの破片が飛び散って使うのが大変でした。
それを考えると、技術が進歩したなとしみじみと思います。

最近では、犬山福祉会館での解体工事で3~4台が稼働しています。かつては煙突や電波塔の解体に使ったこともありますよ。

重機・機械を見るのが好きな人に…
大興建設の施工管理職は、重機・機械マニアにはうってつけです。
私も、重機に対する好奇心がきっかけで入社しました。こんな好奇心も大歓迎です。
好奇心がきっかけでも、先輩社員のサポートから始めていただき、やれることを増やしていけます。文系や未経験でも、社内研修があるので安心です!

まずはWEB説明会やインターンに参加して、疑問をぶつけてみてください。インターンでは、重機が活躍する工事現場見学にご案内します!

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