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【社員インタビュー】新入社員の大羽です。私が大興建設に入社してから…<前編>

  • 2021.10.14
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こんにちは!
広報担当の仲野です。

大興建設に入社したばかりの、新入社員へインタビュー!
今回は、施工管理職として入社した大羽健椰(おおば・たけや)さんを紹介します。

大羽さんは、前回紹介した苅谷さんとは高校時代のクラスメイトでした。
( https://www.taiko-jp.com/archives/2116 )
高校時代は部活動とアルバイトを両立していたがんばり屋さんです!

■規模が大きく、達成感のある仕事をしたい

高校で土木系の勉強をし、施工管理職として入社した大羽です。親が建築の仕事をしており、昔から自分も建築系の仕事をしたいと思っていました。土木工事のほうが仕事の規模が大きく、達成感がありそうなので、高校も土木系にすすみました。

高校時代はバスケットボール部とコンビニでのアルバイトをしていました。部活でへとへとになったあと、アルバイトへ行くのは大変でしたね。人手不足で、アルバイトは入社直前まで続けました。バスケットボール部では、引退前に県大会へ出場できたので悔いはありません。バスケットボール部では、チームメイトから「視野が広い」と言われていたこともあり、施工管理の仕事でも活かせたらいいですね。

■大興建設を第一志望にした理由

就職活動で、第一志望をどこの会社にするか。学校の先生には、まず地元・一宮で転勤のない会社がいいと話しました。大興建設を紹介され、自分でホームページを見てみると、施工事例がたくさん載っていたんです。さまざまな工事に携わっていると知りました。自分も挑戦してみたくなりましたね。現場見学やインターンにも参加し、選考にすすみました。

■自分の人生で、大事な瞬間だと思うと…
面接の前は、正直アルバイト中も面接のことで頭がいっぱいでした。接客しながら、頭の中は面接でなにを話そうか考えてばかり。あがり症じゃないはずなのに緊張しました。

緊張したのは、この面接は自分の人生にとって大事な場面になると思ったから。とても緊張しましたが、無事に内定できてよかったです。

■広報担当より
規模が大きくて達成感のある仕事をするために、大興建設に入社した大羽さん。部活動やアルバイトの思い出を面白く話してくれました。バスケットボール部で培った視野の広さは、施工管理職できっと役に立つはずです。

次回も、大羽さんへのインタビュー内容を紹介します。お楽しみに。

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