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【インタビュー】施工管理職の宇野です。大興建設に中途入社してから…<前編>

  • 2021.09.16
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こんにちは!
広報担当の仲野です。

これまでのインタビュー記事では新卒採用の社員を中心にお届けしてきましたが…
今回は、中途採用で入社し現在活躍中の社員を紹介します。

1人目は、入社7年目の宇野勇(うの・いさむ)さんです!
たくさんの工事にたずさわった経験と知識を活かして、大興建設で活躍しています。

転勤の多い会社で働いてきました

土木部工事課の宇野です。2021年の4月で入社7年目を迎えました。大興建設に入社するまでも、同じように土木工事の施工管理職に従事してきました。

最初に入社したのは全国転勤のある会社で、2社目は三重県や愛知県の現場を担当する会社でした。1社目では11年間、東京近郊の現場で働いたこともあります。そのときは単身赴任で東京近辺の現場を転々とする働き方でした。2社目を退職し、大興建設に入社するまでの1年半は主夫業をしていたこともあります。

娘が高校受験を終えたのを機に、これまでの働き方を見直し通勤距離が短い大興建設に入社しました。

将来のことを考えた結果、大興建設へ
入社当時は51歳。実は大興建設のほかにも、候補としていた会社が1社ありました。

検討した結果、大興建設のほうが過去5年間の売上、利益率などの経営状況が優れており今後の将来性も考慮し大興建設を選びました。面接した次の日に内定の電話があってびっくりしましたね。

職務経歴書には、これまでに経験した工事をなるべく大規模なものから順に記載しました。経験を活かせそうか、どんな工事をできそうか判断するような質問が多かったと思います。

面接では何ができるかだけなく、これまの仕事で失敗した経験も素直に伝えました。もしかしたら、さまざまな経験を総合的に判断し採用いただけたとのではと思っています。

広報担当より
中途入社ながら、すでに入社7年目の宇野さん。経営状況をみて大興建設を選んだのは、ほかの会社でも働いた経験が豊富だからこそ。仕事で失敗したエピソードも話してくれたので、後編で紹介します!

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