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【インタビュー】施工管理職の宇野です。大興建設に中途入社してから…<後編>

  • 2021.09.21
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こんにちは!
広報担当の仲野です。

大興建設では、中途入社の社員も活躍中!

前回に引き続き、中途入社7年目の宇野勇(うの・いさむ)さんを紹介します。
(https://www.taiko-jp.com/archives/2162)

■失敗を繰り返さないように工夫する

大興建設に入社して4年目のこと。

大型ダンプで砕石を運んでいたとき、過積載かつ場所が悪かったのもあり、荷台を上げたらダンプごと横転させてしまいました。砕石はすべてひっくり返ってしまいました。幸いけが人はいませんでしたが…

それから、ダンプの荷台を上げるときは必ず上げて大丈夫な状況か、確認するようにしています。とくに雨が降ったあとは地面も安定しませんからね。失敗を繰り返さないように工夫しています。リスクを減らすため、次からどうするかが大事です。

■現場の裁量が多い会社
これまで働いた会社と比べても、大興建設の社員は優秀だと思います。現場の裁量が多いからか、自分で考えて行動できる人が多いです。

■風通しのよい会社
大興建設の良い部分は現場の意見にきっちり耳を傾け改善への投資を行ってくれることです。実際、以前に私が手入力によるミスを防ぐ為、予算ソフトのシステム化を提案したところ即導入されました。業務改善など必要な部分への投資をしてもらえるのは働く側としても安心です。

全体的にほかの社員も、自身の考えや提案を言いやすい環境にあるのではないでしょうか。部下から上司に対しての風通しは、これまで経験した会社と比べても良いと思います。

■今後の目標は
これまでどおり一生懸命にいいものを作っていきたいと思います。娘が大学進学を控えているため、あと6年は仕事をがんばりたいですね!

■広報担当より
インタビューは緊張していたそうですが、失敗した経験や大興建設の良いと感じる部分をたくさん話してくれました。今後も、経験や知識を活かして活躍してくれるはずです。

中途入社した社員へのインタビューは、まだまだ続きます。
次は、設備部設備課で活躍する社員を紹介します!

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