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広報担当がゆく!現場見学ツアー<フラワーパーク江南:前編>

  • 2021.11.16
  • ブログ

こんにちは!
広報担当の國枝です。

私がまだ広報担当になって間もない9月。
大興建設のたずさわる工事現場を見学しました!

現場は、国営木曽川公園の「フラワーパーク江南」。
大興建設は新設された駐車場を整備しています。

この現場での、施工管理職の役割は?
普段は見られない公共工事の現場を紹介します!

話を聞いた人:長瀬和夫さん(現場代理人)

フラワーパーク江南の工事概要

現場名:フラワーパーク江南(国営木曽川公園内)
工期:令和3年6月1日~令和4年3月14日
発注者:木曽川河川上流事務所
工事内容:フラワーパークの駐車場整備・かさだ広場の整備
広さ:駐車場は約1000平米、広場は約1万平米
駐車場の整備は10月ごろに終了し、その後は広場の工事を始めます。

新しく駐車場を整備中

長瀬さん:道路をはさんで向かい側に、炊事やキャンプができる施設を建設中です。並行して、新しく駐車場を建設しています。今はだんだんと完成に近づいていますが、工事前は草や木が生い茂る場所だったんですよ。

草や木が生い茂っていたなんて驚きました。

長瀬さん:野原のような現場に、まずは調査をしてから工事に支障があるようなものが埋まっていないかどうかを調べる埋設物調査があります。そこで、水道管などが埋まっていると分かれば移動させます。整備中に水道管が破裂したら大変ですからね。雨が降ったときに雨水をためて外に流せるよう、必要な側溝を設置する指示からはじめます。

現場での工夫ポイント

この工事での工夫ポイントは?

長瀬さん;雨水を外に流すために、段差ができない程度に少し勾配をつけています。ほら、手前のほうが高いですよね。

本当だ。少し勾配がついています。

長瀬さん:実は公園の勾配の角度は決まっているので、その範囲内で勾配をつけました。

熱中症対策も仕事のひとつ

そういえば、工事概要の下に温度計がありますね。

長瀬さん:これはWBGT値という数値を示す機械です。気温や湿度を測定し、熱中症リスクを知らせています。熱中症対策は必要不可欠。死亡事故を防ぐため、自分たちで出したアイデアのひとつです。

熱中症対策として、塩アメや経口補水液も常備。熱中症にならないよう自分で気をつけることは大切ですが、万一の際はすぐに対処します。

最新技術を取り入れた現場
着々と駐車場の整備が進む、フラワーパーク江南。
長瀬さんによると、この現場は「ICT」を取り入れていることが特徴です。
次回は、最新技術・ICTについて紹介します!

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