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広報担当がゆく!現場見学ツアー<フラワーパーク江南:後編>

  • 2021.11.18
  • ブログ

こんにちは!
広報担当の國枝です。

大興建設がたずさわる公共工事の現場を見学!
今回も、フラワーパーク江南を訪れています。

この現場では、6人の施工管理担当やたくさんの重機が活躍中!
現場代理人を担当する先輩社員、長瀬さんによると、この現場のポイントはなんといっても「ICT」を取り入れていること。
施工管理職が働きやすい現場にするためには必要不可欠な最新技術です。

情報通信技術を活用し、自動で施工

長瀬さん:この現場では「ICT」を取り入れています。

ICTって何ですか?

長瀬さん:3Dデータをもとに、自動で施工するシステムのことです。この現場では、整地作業用のモーターグレーダーという重機に取り入れています。ICTがあれば、事前に入力しておいたデータどおりの高さまで、自動で掘り進められるのです。重機を操作するのはオペレーターですが、ICTがあれば掘りすぎ防止にもなりますね。

■ICT化が進む公共工事の現場
ICTを取り入れるメリットは?

長瀬さん:時間短縮よりも、省力化のための技術です。これまで施工管理職が手作業で掘る深さを測って印をつけていましたが、ICTではその必要はありません。

また、ICTがあればあらかじめ掘る深さを設定できるため、経験が少ないオペレーターにも作業を任せられます。これまでは熟練の技術を持つオペレーターの勘を頼りにする部分がありましたが、そのようなオペレーターが少なくなってきている事情もありますね。

ICTのように、工事現場では少しずつ最新技術が取り入れられています。重機が実際に動く様子を見てみたい人は、ぜひ現場見学に参加してみてください。

■新入社員、活躍中!
フラワーパーク江南の現場では、2021年4月に入社した社員も活躍しています!
配属から3か月で学んだことや仕事のやりがいを教えてもらいました。
気になる施工管理職の持ち物チェックもありますよ!
次回をお楽しみに。

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