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Q&A:現場代理人・安全巡視者

  • 2021.11.25
  • ブログ

こんにちは!
広報担当の國枝です。

先日、フラワーパーク江南で大興建設のたずさわる工事現場を見学していたとき。
ふと、とある社員の着ているベストの背中に「現場代理人」「安全巡視者」と書いてあることに気がつきました。

書いてあったのは2人だけで、ほかの社員のベストには書いてありません。
現場代理人と安全巡視者は、現場でどんな役割を果たしているのでしょうか?

■発注者とのやりとりも!「現場代理人」
現場代理人とは、本来は経営者が立ち会って管理すべき仕事を代理でつとめる、という意味の役割。フラワーパーク江南の工事では、先輩社員の長瀬さんがつとめています。

現場に常駐し、現場全体の運営や発注者である官公庁とのやりとりもあります。現場で経験を積んだ社員に任される役割で、どの社員も責任感を持って取り組んでいます!

■若手社員に任される安全巡視者

いっぽうの安全巡視者は、たくさんの人が働く現場での労働災害を防止するため、安全面を管理する担当者のこと。安全に工事を終えるには必要不可欠です。大興建設では若手社員がつとめることの多い役割です。

フラワーパーク江南の工事では、入社2年目の山中さんが担当していました。
https://www.taiko-jp.com/archives/1244

■責任感のある大きな仕事にたずさわる会社です
大興建設がたずさわるのは、おもに官公庁から発注された公共工事。現場代理人や安全巡視者などの役割にかかわらず、大興建設では責任感のあるスケールの大きな仕事にたずさわれます。

若手社員は経験を積んで施工管理技士の資格取得に挑戦し、ゆくゆくは現場代理人のような責任のある役割を目指しています。あなたもスケールの大きな仕事に、挑戦してみませんか?

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