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広報担当がゆく!現場見学ツアー<一宮市西島町配水管改良工事:後編>

  • 2021.12.09
  • ブログ

こんにちは!
広報担当の國枝です。

大興建設がたずさわる公共工事の現場を見学!
今回も、一宮市西島町の配水管改良工事現場を訪れています。
地中にある水道管をより地震に強いものへ入れ替えるための工事。仕事歴20年を超える2人の現場監督が活躍中です。
ベテランの2人に、この現場での難しいポイントや今後の工事について聞きました。

話を聞いた人:冨田泰史さん(監理技術者)、渡辺紀文さん(現場代理人)

掘り進める角度やスピードの調整は?

冨田さん:この工事では、推進工法を使っています。推進管の中で、1人は先頭で掘り進める方向やスピードをコントロールし、もう1人は掘り進めたときに出た土の量を管理します。管の中は配線だらけです。このように、普段外からは見えない場所で工事が進んでいます。

この現場での難しいポイントは?
冨田さん:地下16mという深さや、国道と県道の下で工事しているのがポイントです。工事の影響で国道や県道が止まってしまうことがないよう、安全に作業できるスペースを確保して工事しています。つねに車が走っている場所での作業という難しさがありますね。

渡辺さん:工事では音や振動も発生するので、なおさら気を付けています。地元の人々へのお知らせやコミュニケーションが大切です。

工期終了まであと少し!

冨田さん:工期も終わりに近づいてきました。以前の水道管が接続されている箇所を残し、地中に新しい管を入れるところまでは完了しています。推進工法を始める前に掘削した箇所の復旧・舗装作業や受注者によるチェックが残っていますが、ほぼほぼ新しい管はつながっている状況です。

令和4年2月末で工期を終える予定の現場。すでにつながっている新しい管からは、工事中に入った埃や泥を外に出すために絶えず水が大量に出ていました。

工事現場を見学したあとは、現場事務所も見学しました。
次回は、現場事務所の様子を紹介します!

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