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若手社員座談会「入社してからの変化、成長を振り返る」(2)

  • 2022.08.11
  • ブログ

こんにちは!
広報担当の國枝です

今回は…
大興建設の若手社員による、座談会の様子を紹介します!

テーマは「大興建設に入社してからの変化、成長を振り返る
です。

(右から)
水野拓未さん:入社3年目。東海工業専門学校出身
苅谷龍之介さん:入社2年目。一宮工科高校出身
一色田玲奈さん:入社2年目。中部大学文学部出身

入社してから今までのことを振り返ってもらいました。

仕事の面白さ。うれしかったこと

水野:地域の方々に「暑いのにがんばっているね」と声をかけられたとき。ねぎらいの声はうれしいです。そうやってコミュニケーションをとるのも仕事のひとつですね。

一色田:適材適所で仕事を任せてもらえること。率直にうれしいです。今は現場の垂れ幕や看板などのデザイン・文言決めを任されています。文系出身ですが大学で勉強していたことが活きています!最初は先輩社員に確認してもらっていましたが、今は自分で業者さんに要望を伝えています。

入社当初と変わったと思うことは
苅谷:仕事以外の時間の過ごし方。高校時代は放課後に友達と遊ぶこともありましたが、今は家に帰るとすぐに寝てしまいます。逆に休みの日は遊びに行って、メリハリのある生活をしています。

水野:たくさんごはんを食べるようになって、体格が良くなりました!後輩ができてからは、知っていることを増やしたいと思うようになりました。今は質問されても9割くらいが答えられないため、ちゃんと答えられるようになりたいです。後輩に教えることは、自分のためにもなるはずですからね。

一色田:先輩社員から教えてもらっていたことを、今の現場では1年目の後輩社員に教えています。意識も変わり、人にわかりやすく伝える方法を考えるようになりました。

できることは増えた?
一色田:測量の機械を早く設置できるようになりました。早く設置するために手順を確実にこなすことを心がけています。

水野:4キロ弱のハンマーで杭を打つ作業が早くできるようになりました。コツは、ハンマーが足に当たらないようにすることです。

苅谷:杭を打つ作業、楽しそうにやっていますよね、水野さん。

水野:杭をたくさん打って腕がぱんぱんになったときは、仕事をがんばった感じがして達成感はあります!

広報担当より
3人とも入社後にできることが増え、確実に変化を感じているようです。仕事の面白さを感じられると、より集中して取り組めるのではないでしょうか。

次回も座談会の様子をお届けします。お楽しみに!

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