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若手社員座談会「入社してからの変化、成長を振り返る」(3)

  • 2022.08.16
  • ブログ

こんにちは!
広報担当の國枝です。

今回は…
大興建設の若手社員による、座談会の様子を紹介します!

テーマは「大興建設に入社してからの変化、成長を振り返る」
です。

(右から)
水野拓未さん:入社3年目。東海工業専門学校出身
苅谷龍之介さん:入社2年目。一宮工科高校出身
一色田玲奈さん:入社2年目。中部大学文学部出身

入社3年目までの若手社員3人が参加。
後輩ができてからの変化や、現場監督として成長するために大切だと思うことを話してもらいました。

■後輩との接し方で気をつけていること
水野:怒らないようにすること。自分も、注意できるほどできることが多くないので。感情的にならないように仕事をしています。仮にそうなってもコントロールしたいです。なるべくフラットに。自分の気分で周りの雰囲気を悪くしたくありません。

一色田:日々頭で考えながら、わかりやすい伝え方に気をつけています。後輩だけでなく、看板のデザインや文言を業者さんに伝える際にもいえることです。

■現場監督として成長するために大切だと思うこと

一色田:コミュニケーション。たくさんの人が一緒に働く現場なので、臆せずコミュニケーションをとることです。一緒に働くのは体格の良い作業員さんが多いですが、話してみると気さくな人ばかり。
第一印象で判断せず、話してみることの大切さを知りました。人の名前や顔を覚えるのは苦手ですが、工事が始まるまでに名簿をもとに作業員さんのことを把握しておくようにしています。

水野:わからないことが多いですが、とりあえず聞くようにしています。コミュニケーションに関しては、作業員さんとの壁ができすぎないよう気をつけています。
年上の人が多いので、気を使って話してはいるものの、気を使いすぎないように。入社当初はコミュニケーションに苦手意識がありましたし、そこまで気が回っていませんでした。

苅谷:コミュニケーションをとるときは深く考えすぎないようにしています。
人にもよるかもしれませんが、意識しすぎるよりもそのままの自分で接したほうがいいのかもしれません。

■広報担当より
改めて、現場監督の仕事はたくさんの人と関わるのだなと思いました。そのような環境で、3人とも自分で考えながら日々成長しているのを感じられてうれしかったです。

引き続き、座談会の様子を紹介します。お楽しみに。

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