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若手社員座談会「入社してからの変化、成長を振り返る」(4)

  • 2022.08.18
  • ブログ

こんにちは!
広報担当の國枝です。

今回は…
大興建設の若手社員による、座談会の様子を紹介します!

テーマは「大興建設に入社してからの変化、成長を振り返る」
です。

(右から)
水野拓未さん:入社3年目。東海工業専門学校出身
苅谷龍之介さん:入社2年目。一宮工科高校出身
一色田玲奈さん:入社2年目。中部大学文学部出身

入社3年目までの若手社員3人。
今回は「憧れの人」について聞いてみました。

■社会人として、現場監督として、憧れの人はいますか?
水野:会社の中にはいないです。先輩社員はたくさんのことを知っていて、すごいと思いますが、憧れとは少し違うような。憧れというよりも、目標は父親でしょうか。父は同じ施工管理の仕事をしています。どん底の状態でもあきらめず、這い上がっていく姿を見てきたので。とてもパワフルです。

一色田:私も入社のきっかけは、建築業界で働いていた祖父の存在ですが、憧れという感じではないですね。私にとっては、今の現場にいる先輩社員2人が憧れ。感情に任せて怒るのではなく、冷静に助言してくれます。感情がフラットです。自分の感情と仕事を分けて考えられる人たちなので、憧れています。ほめてもらうこともあります。実は今日もミスをしてしまったのですが「失敗したものは仕方ないから、最初からやり直そうね」と冷静に声をかけてもらいました。

苅谷:(隣を見て)水野さん、ですかね!昨年、同じ現場で働いていました。まず、やさしいです。とくに失敗したときや落ち込んでいるときは、やさしいと思います。自分もそうでありたいです。そういえば、以前私がミスをしてしまったとき、水野さんが頭を下げてくれたことがありました。そういうことがあると落ち込みそうですが、水野さんは落ち込むことなく。

水野:確か、下請けの会社さんから不手際を指摘されたときのことですね。そのときは誰のミスかわかりませんでした。そこでごたごたがあっても仕方ないので、自分が頭を下げて、どうにかなるならと思って。

苅谷:見ていて、やさしくてパワフルでかっこいいと思いましたよ。

■広報担当より
一緒に働いていた社員同士のエピソードを聞くことができました。私も、総務部で一緒に働いている先輩社員は憧れの存在です!

若手社員の座談会は、次回でいよいよ最終回。仕事で大切なことや、読んでいる人へのメッセージを聞きました。お楽しみに!

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