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若手社員座談会「入社してからの変化、成長を振り返る」(5)

  • 2022.08.23
  • ブログ

こんにちは!
広報担当の國枝です。

今回は…
大興建設の若手社員による、座談会の様子を紹介します!

テーマは「大興建設に入社してからの変化、成長を振り返る」
です。


(右から)
水野拓未さん:入社3年目。東海工業専門学校出身
苅谷龍之介さん:入社2年目。一宮工科高校出身
一色田玲奈さん:入社2年目。中部大学文学部出身

入社3年目までの若手社員3人。
最後に、現場監督の仕事に大切なことや読んでいる人へのメッセージを聞きました。

■読んでいる人へのメッセージ。この仕事に大切なこと
一色田:コミュニケーションがとても大切な仕事だと思います。コミュニケーションがとれないと、質問するときに自分のわからないことが説明できないからです。まずは話す力ですね。

苅谷:体力も大切だと思います。とくに真夏は、ずっと日光に当たっている現場もあるので。以前配属されていた現場も、日陰が少なく大変でした。入社前に想像はできていても、いざやってみると大変で。でも、入社してから体力はついたと思います。

水野:元気さと素直さです。最初は、元気さと素直さがあれば仕事は何とかなります。コミュニケーションを取る上でも大切ですよね。私も、元気で素直な人と働きたいと思います。

一色田:ちなみに私は文系出身で、土木関係の勉強をせずに入社しました。それでも何とか仕事ができています。それは先輩がやさしいから。現場に設置する垂れ幕に関する業者さんとの打ち合わせ、SNSでの情報発信など得意なことを任されています。文章を書く機会も多いので、文学部での学びが役に立っていると実感します!

■広報担当より

5回にわたってお届けした、若手社員の座談会の様子。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!

この3人で話すのは初めてとのことでしたが、ざっくばらんに話してくれました。
話を聞いていると、積極的にコミュニケーションをとり、仕事に取り組んでいることが分かりました。成長ぶりをうかがえるエピソードもたくさんありました!
私も、同じ若手社員の話を聞くことができ、刺激になりました。

来月は、大興建設のたずさわる公共工事の現場を紹介します。
どこの現場を紹介するかは、お楽しみに!

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