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広報担当がゆく!大興建設の工事現場見学<若手社員の役割>

  • 2022.09.15
  • ブログ

こんにちは!
広報担当の國枝です

普段なかなか見ることのできない、公共工事の現場。
前回に引き続き、大江川排水機場の現場を紹介します。

話を聞いた人:
松浦友記博さん(土木部工事課主任、入社14年目)

松浦さんのほか、入社2年目の大羽さんや1年目の諸井さんも活躍中!
大羽さんは若手社員に任せられることの多い、安全巡視者を担当しています。
現場での若手社員の役割について、松浦さんに聞きました。

若手社員とは普段どのように接していますか

松浦:最近のトレンドや流行の音楽とか、そういう何気ない会話で大羽さんや諸井さんの話についていけないことは時々ありますね…

ですが仕事に関しては、年齢が離れていても特に困ったことはありません。入社2年目では、わからないことばかりで当たり前です。わからないことは質問してくれます。現場写真を撮る前に、以前の現場写真を見せてイメージがつくようにします。ミスがあったときも注意するだけでなくその理由を伝えると、ちゃんと理解してくれていると思います。

この現場での、若手社員の仕事は
松浦:安全管理です。わからないことが多いうちは現場を見て、覚えることが大切です。現場を見て、危ないところはないか管理します。

また、作業員さんの作業にあわせて、丁張掛けを2人でやってもらいます。作業は2人に任せられるので、私がやるのは最終確認。2人とも優秀で、元気よく仕事をしてくれています。2人は年齢や社歴が近いのもあるため、適宜話しながらやっていますね。こうして、少しずつ覚えていってもらえればいいと思います。

広報担当より
話を聞いていると、松浦さんは若手社員の2人を信頼して仕事を任せているのが伝わってきました。役割分担ができていて、仕事もスムーズに進んでいるのは信頼しているからではないでしょうか。

次回は、大江川排水機場の現場事務所をご紹介します!
専用のデスクやパソコンだけでなく、ヘルメット置き場もありましたよ。
お楽しみに!

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