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広報担当がゆく!大興建設の現場見学<若手社員、活躍中!>

  • 2022.10.18
  • ブログ

こんにちは!
広報担当の國枝です。

先日見学した青木川第4調節池の現場は、3人の現場監督が活躍しています!
そのうち1人は、入社1年目の永井尚志さん。文系の法学部出身で、土木や建築関係の勉強はしたことがない社員です。

若手社員の永井さんは、この現場でどのように仕事をしているのでしょうか
若手社員の役割や必要なスキルなどを、先輩社員の長瀬さんに聞きました。

話を聞いた人:
長瀬和夫さん(管理技術者)

この現場での、若手社員の仕事は?
やはり測量ですね。作業の都度、測量をするのですが、測量機械を出したままにすることはできません。作業の邪魔になったり、うっかり倒してしまう恐れもあるからです。現場の状況を見て判断し、適切なタイミングで素早く機械を設置して、測量できるようになっていくことが大事です。数をこなせば、測量はうまくなっていくはずです。

若手社員には、どのように仕事を教えていますか?

他に若手社員がいればその社員について一緒に働いてもらいますが、この現場にはいないため私たちで仕事を教えています。1年目だから仕事を間違えることは当然あります、ただ何をどうして間違えたかまではなかなかわからないと思います。測量の場合ですと、若手社員が測量した後に先輩社員も同じように測量して間違っていないか確認します。また、間違いやすいポイントはどこか、どう確認したらいいのかなども教えます。今は、とにかく数をこなして学ぶことですね。

永井さんは文系出身ですが、働いている様子はどうですか?
永井さんは3DCADなどのIT系の覚えが早いし、測量機器の扱いも上手だと思います。未経験でも、覚えることが早くて助かっています。機器の操作方法を覚えるのは、私たち先輩社員よりも早いのではないでしょうか。

ただ、土木の専門的な知識を身に着けるのはこれからです。こればかりは経験を積むことが大切。わからない専門用語が多いのは、法学部出身だからなおさらかもしれませんね。わからないことはその都度聞いてもらい、知識として身に着けるといいと思います。

今後も公共工事の現場を紹介予定

この現場で活躍する、3人の現場監督。
真夏の公共工事、3人ともよく日焼けしていました。
記念撮影のとき、笑いながら真ん中のポジションを3人で譲り合っていて、現場の雰囲気の良さがわかりました。

大興建設のたずさわる公共工事の現場は、他にもたくさんあります!
次に紹介するのはどの現場か、お楽しみに。

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