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広報担当がゆく!大興建設の工事現場見学<302号小川地区道路建設工事:中編>

  • 2022.11.15
  • ブログ

こんにちは!
広報担当の國枝です。

日々、公共工事にたずさわる大興建設。
社員が活躍する工事現場を、このブログでは紹介しています。

今月ご紹介するのは
名古屋市の302号小川地区道路建設工事!

高架上に名古屋第二環状自動車道(通称:名二環)が通る、国道302号での工事です。
日常生活で利用している人も多いのではないでしょうか?

それでは、人々の生活を支える道路工事の様子をレポートします!

話を聞いた人;
虫鹿史郎さん(現場代理人)
金子道明さん(監理技術者)

■中央分離帯と遮音壁、右折レーンの設置が工事のメインなんですね。

虫鹿:そうですね。右折レーンは中央分離帯の横を通るようにして設置されています。
道路のすぐそばに住宅街があるため、遮音壁は騒音対策です。遮音壁は透明な透光板と、その上の吸音板で構成されています。
発注者の指示や効率性などによって異なるものの、基本的には中央分離帯から右折レーン、遮音壁と内から外へ工事をすすめます。車両規制をかけるタイミングの関係でこの順番です。

今は中央分離帯での作業に取り掛かっています。この空洞部分は土で埋め戻して、表面はコンクリートを流し込む予定です。

■中央分離帯の柱に、管のようなものがついていますね。

金子:これは、真上にある高速道路にたまった雨水を逃がすための排水菅です。現在は、工事箇所に雨水が落ちてこないようにする仮のホースで継いで工夫しています。この現場ではすぐそばにある川へと排水しています。水の処理は、土木工事では必要不可欠です。

■現場を見学してみて
見学前に平面図や横断図を見せてもらったのですが、さすがに数字や線だけではイメージができませんでした。現場に立ってみて、少しずつ中央分離帯ができていくイメージができたような気がします。現場での経験を積めば、複数の図面を見てイメージができるようになっていくそうです。

次回は、この工事の難しさややりがいなどを紹介します!

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