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広報担当がゆく!大興建設の工事現場見学<302号小川地区道路建設工事:後編>

  • 2022.11.17
  • ブログ

こんにちは!
広報担当の國枝です。

日々、公共工事にたずさわる大興建設。
社員が活躍する工事現場を、このブログでは紹介しています。

今月ご紹介するのは
名古屋市の302号小川地区道路建設工事!

高架上に名古屋第二環状自動車道(通称:名二環)が通る、国道302号での工事です。
日常生活で利用している人も多いのではないでしょうか?

この現場で活躍する先輩社員に、工事の難しさややりがいなどを聞いてみました。

話を聞いた人;
虫鹿史郎さん(現場代理人)
金子道明さん(監理技術者)

■雨や台風など、天候が工事に影響することは?

金子:この現場は少し特殊で、高架上の高速道路が屋根のようになっているため雨には左右されません。雨が工事に影響することはほぼありませんね。
虫鹿:ただ、台風などで大雨・暴風警報が出れば工事はストップします。計画書でも決められています。道路交通の安全を確保するため、警報が出ている間は看板や設備などに異常がないか確認します。風で飛ばされそうなものは事前に撤去しておきます。

■この工事の難しさは?
金子:安全面への配慮です。車両や人に近い場所で作業するため、接触はもってのほかですね。
虫鹿:今後の作業ですが、交通規制をかける必要があります。交通規制をかけても、なるべく効率よく作業がすすむよう、規制や渋滞が最小限ですむよう工夫する難しさが出てきますね。

■では、やりがいはありますか?

虫鹿:今回の工事は、国道302号本線上の道路工事なのですが、道路というのは、日常生活でさまざまな方が利用すると思います。そんな社会の役に立つ、交通インフラの一端を担っているというところにやりがいは感じます。地元ですので自分も利用者となりますし、工事が終わったあともずっと形として残っているのはいいですね。

■現場を見学してみて
実際に現場を見学して、驚いたのは走行音の大きさ。道路は絶えず車が走行しているため走行音がとても大きかったです。大型トラックやバスが通るとさらに音が大きくなり、私の声もかき消されてしまいました。国道の両脇には住宅地が広がり、遮音壁の設置が必要なのもうなずけます。しかし完成すれば、交通渋滞が解消されより人々の生活が快適になるのではないでしょうか。

次回は、この現場で活躍する若手社員の仕事について紹介します!

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