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広報担当がゆく!大興建設の工事現場見学<大矢公園調整池:前編>

  • 2022.12.13
  • ブログ

こんにちは!
広報担当の國枝です。

大興建設のスタッフが活躍する公共工事の現場を、毎月紹介しています。
今月ご紹介するのは、大矢公園調整池の現場!
なんと現場があるのは、岩倉駅すぐそばです。周辺は住宅や店舗に囲まれています。住宅街の中にある現場を見学したのは初めてでした。
現場の様子をレポートします!

話を聞いた人:冨田泰史さん(工事課長、監理技術者)
この現場では冨田さんに加え、現場代理人の渡辺紀文さんや入社1年目の彦坂雄飛さん、施工支援職の小島さんも活躍しています。

公園の地下に調整池を整備します!

大矢公園調整池は、名前のとおり公園が工事現場です。公園のある地上ではなく、地下のスペースを活用して一時的に水をため、近くを流れる川に放出する構造です。そのため、一度公園の設備を撤去し、調整池が完成してからもとに戻すことになっています。公園をもとに戻すまで、あと1年はかかりますね。

工事にあたり公園の遊具を撤去したため、地域の方々からは「公園はなくなったのですか?」という質問も。確かに、憩いの場だった公園がなくなってしまうのではと思うと、不安になりますよね。

大矢公園調整池の現場ならではの苦労
やはり住宅地の中にあるため、周囲への配慮は欠かせません。今のところお叱りの声はありませんが、普段から地元の人とすれ違う際は挨拶するよう心がけています。意見や苦情などがあっても、距離感が遠いと言いづらいと思います。言いやすいようにする心がけの一つです。

どこの現場でもそうですが、工程管理も大切です。鉄筋を組むところからコンクリート打設までスムーズにすすむよう心がけています。

重機は現場で組み立て
現在施工している工法は、大型の重機を使用するためそのままの形では搬入できません。そのため、まず部品を搬入し、組み立ては現場で行いました。

広報担当より

この日の天気はピンポイントで雨。雨でも、よほどのことがない限り工事はストップしないため、多くの人が現場で働いていました。もちろん重機もフル稼働です。

この現場で稼働している重機は、三点式大型杭打機(型番:dh658-135m)といいます。
※メーカーや建設会社によって呼び名が異なるようです
大興建設の現場で取り扱うのは久しぶりとのこと。重機が活躍する様子は次回にて!

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