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広報担当がゆく!大興建設の工事現場見学<中編:活躍する重機を紹介>

  • 2022.12.15
  • ブログ

こんにちは!
広報担当の國枝です。

今月は、岩倉市の大矢公園調整池の現場を紹介しています。
公園の地下に調整池をつくり、地域を災害から守るための工事です
前回はこの現場ならではの苦労や工夫を紹介しましたが、今回は現場で活躍する三点式大型杭打機(型番:dh658-135m)という重機について。
※メーカーや建設会社によって呼び方が異なるようです

オレンジ色の筒が特徴的です。高さ30m以上なので、そのまま現場に持ち込むことはできず、あらかじめ部品を現場に持ち込んで組み立てました。

三点式大型杭打機の構造

公園の地下に、地中連続壁を埋め込むために用意した重機です。12.5mの深さに掘って、11.5mの鋼材を縦に埋め込んでいきます。埋め込む際、オレンジ色の筒の中で地中の掘削と土・セメントを混ぜる作業が同時に行われています。セメントと土が混ざったものは産業廃棄物のため、残ったものはのちほどまとめてダンプカーが処理施設へ運びます。

埋め込む作業は三点式大型杭打機とクローラクレーン(70ton)が行いますが、その位置のガイドを固定するのは手作業。2人がかりです。重機や最新機器が活躍する現場も多いですが、熟練の技術を持つ作業員さんの力が必要な場面もあります

経験のない重機への対処
聞いた話なのですが、大興建設の現場でこの重機を使うのは約14~15年ぶりのことだそうです。他の会社ではわかりませんが、うちではなかなかお目にかかれません。私も経験のない重機ですが、これまでの経験を応用しつつ、不明な点は作業員さんや業者さんに聞いたり、インターネットや動画を見て解決したりしています。

若手社員も活躍中!

現場で活躍する社員たちと記念撮影しました。

大矢公園調整池では、入社1年目の彦坂雄飛さん、入社2年目で施工支援職の小島榛華さんも活躍中です!
小島さんは今年の7月に見学した、大江川排水機場でも働いていました。その際の取材記事はこちら
https://www.taiko-jp.com/archives/2996
同期社員の活躍している様子が見られてうれしかったです。

彦坂さんは入社1年目ながら、すでに先輩社員と打ち解けて楽しく仕事をしているようです。現場監督を目指した理由や今の仕事について、たくさん話してくれました!
次回、詳しくご紹介します。

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