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広報担当がゆく!大興建設の現場見学<ワイルドネイチャープラザ:後編>

  • 2023.01.19
  • ブログ

こんにちは!
広報担当の國枝です。

今月は、大興建設の現場監督が活躍する
国営木曽三川公園 ワイルドネイチャープラザ」の現場を紹介しています。
木製遊具の劣化に伴い、新しい遊具に入れ替えて設置するための工事です。

現場で活躍する社員に、一日のスケジュールや現場の設備について聞きました。
話を聞いた人:岩堀佑治さん(2003年入社。工事長、現場代理人)

岩堀さんは、公園の修繕工事を担当することが多いですか?

私は担当する機会が多いと思います。というのも、公園関係の公共工事は建設業許可の造園工事業を会社側が取得する必要があるうえ、1級造園施工管理技士(国家資格)を取得した現場監督でないと担当できないためです。私が資格を取得した当時、この資格を持つ社員はまだ少なかったためか、公園関係の工事を担当する機会が多くなったと感じます。

ちなみに大興建設では、1級造園施工管理技士の資格を取得した社員に月に1万円の手当を支給しています。

一日のスケジュール
8時:朝礼。安全確認、危険予知活動、始業点検前なども行う→作業開始
10時:15~30分の休憩
12時:お昼休憩
13時:作業再開
15時:15~30分の休憩
16:30:片づけを始める
17時ごろ:退勤

17時に公園の門が閉まります。いつでも現場に出入りできるよう、一応門の鍵は持っていますが、17時までには現場を出られるよう作業を進めています。1日のスケジュールは、基本的に他の現場と同じだと思います。

現場の設備について

休憩室のプレハブを新設することができない都合上、休憩時間は駐車場の車内でとっています。事務作業も社用車内で行います。現場のすぐそばにトイレカー(車内に男性用トイレを搭載した車)があるほか、少し離れた場所にある公園の公衆トイレも利用可能です。

広報担当より
社用車内で事務作業をしているのには少し驚きました。また、現場のそばにあったトイレカーは、男性用のトイレだけでなく安全掲示板を兼ねていました。

安全を第一に工事を続けて、2月にリニューアルオープンを迎えるのが楽しみです!

この現場では岩堀さんだけでなく、入社3年目の水野さんも活躍中。
水野さんが昨年参加した、座談会の記事はこちら↓
https://www.taiko-jp.com/archives/2887

次回は、2名の現場監督の役割分担や働き方について紹介します。

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