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広報担当がゆく!大興建設の現場見学<ワイルドネイチャープラザ:役割分担や働き方編>

  • 2023.01.24
  • ブログ

こんにちは!
広報担当の國枝です。

今月は、大興建設の現場監督が活躍する
国営木曽三川公園 ワイルドネイチャープラザ」の現場を紹介しています。
木製遊具の劣化に伴い、新しい遊具に入れ替えて設置するための工事です。

この現場で活躍している施工管理職の社員は2名。役割分担や働き方について聞きました。

話を聞いた人:岩堀佑治さん(2003年入社。工事長、現場代理人)

この現場では、入社3年目の社員も活躍していますね。役割分担はどうしていますか?
入社3年目だと、すべて自分だけで仕事の判断をするのはまだ難しいと思います。基本的には私が仕事を割り振り、指示をします。機械を使った測量や現場の写真撮影を任せています。

完全週休二日制についてどう思いますか?

会社としては完全週休二日制がスタートしましたが、この現場でも週休二日相当で働いています。基本的に土日休みですが、平日に丸1日雨が降って作業ができない日があれば、土曜日でリカバリーしてもOKです。週休二日相当ということで、土曜日が休みなのはありがたいですね。これまでは土曜日に働くと代休がつくだけでしたが、今は休日出勤の手当も出ます。以前は土曜日も仕事をするのが当たり前でした。5年ぐらい前から、働きやすい環境へ変わってきていると実感しています。

現場で取り入れている最新技術は?
この現場では、自動追尾機能のある測量機を使用しています。

自動で位置出しできるため、メリットは自分ひとりでも測量ができること。位置出しと測量がひとりで完結します。惜しいのは、動きが加わると手元の測量ターゲットを機械が見逃してしまいやすいこと。遊具が直線状ではなく不規則に設置されているこの現場だと、なおのこと見逃してしまいやすい。精度はメーカーによるのかもしれません。とはいえ、ひとりで測量できるのは便利になりましたね。

私自身、自動追尾機能のある測量機を使うのはこの現場が2度目。今後、より自動追尾の精度が上がっていくとうれしいです。

広報担当より

2021年度から会社として完全週休二日制をスタートしましたが、現場でも定着しつつあると感じられてうれしかったです。若手社員との役割分担も明確で、働きやすそうな現場だと思いました。

来月は、入社から1年近く経つ新入社員へインタビューします!
入社のきっかけや働いてみての感想などを紹介予定です。お楽しみに!

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