先輩インタビュー

2017年入社 野村 貴央

 

STAFF 01

野村 髙央

仕事での役割を教えてください。

私の現場での業務は、日々の安全管理です。 毎朝作業員の健康状態を確認し、朝礼でその日の作業内容と安全注意事項を確認・指示し、資材・材料搬入出等を伝えることから始まります。

現場での作業時には誰かが不安全行動をとっていないか、作業手順書通りに作業を行っているか、第三者や外部に危険が及ばないか等の労災が起きないよう努めて、現場の整理整頓や保安設備を確認します。
この様に日々の安全管理をかかさず行うことによって、無事故・無災害で業務が終わるよう努力しています。

建設業に入った動機は何ですが。

子供のころから物作りが好きで、且つ父が土木系の建設会社で働いており、昔から父の話を聞いていたからです。
父の影響もあり、また自分も何か人の役に立つ物や建造物を造ってみたいと思い、建設業に入りました。

仕事のやりがいを教えてください。

配属された当時は右も左も分からず悩んでばかりでしたが、完成に近づくにつれて重要な構造物を造っているという自覚が大きくなっていきました。
そして、自分が手掛けた建造物を見た時、人々の役立つ公共施設などが出来上がったと感じた時にやりがいを感じます。

建設業入職を希望する若者へのメッセージをお願いします。

この職業に就いて最初に感じたのは大変ということです。
まだ入ったばかりで仕事に慣れていないというのもありますが、基本外での仕事なので季節・天候の影響をもろに受けます。

しかし、大変なことを1つ1つ乗り越えて徐々に完成していく様を見ると、他では味わえない達成感が沸き起こり、自分自身の成長を感じられる職業だと思います。

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