先輩インタビュー

2017年入社 本間 雅大

 

STAFF 02

本間 雅大

仕事での役割を教えてください。

私の日々の業務は現場での安全管理とその日の作業の段取りを主に行っています。
まず初めに、朝の朝礼から始まり作業員との作業の打合せを行い現場の安全を管理しています。
土木という職業は危険が多く、労働災害も多いので日々作業員の方々と危険予知活動を行い、無事故無災害に努めています。

今は橋梁工事に携わっていますが、日々着々と現場が進み、完成していく様子をみてとても達成感があります。

建設業に入った動機は何ですが。

小さいころから、何もなかった場所からビルや家・橋や道路、様々な構造物ができるのを見て、自分も物を作るという職業に携わりたいと思っていました。
そんな中で、人々の生活の基盤となる土木という業界を知り、人の役に立てると思い建設業という世界に入りました。

仕事のやりがいを教えてください。

道路や橋など、土木は人々の生活の基盤として必要不可欠なものであり、その生活の基盤を作るということは人々への社会貢献になると思います。
また、完成した際の達成感はなによりのやりがいだと感じます。
また、同じ構造物等をつくる現場においても様々な方法があり、同じ現場というものはないので工夫して仕事をすることにやりがいや面白さを感じています。

建設業入職を希望する若者へのメッセージをお願いします。

施工管理という職業で一番感じたことは、人とのコミュニケーションです。現場を円滑に進めるためには人と人との繋がりが最も大切だと思います。
現場では様々な職種の方々と工事を進めていきますので多くのことを学ぶことができると思います。
まだまだ、わからないことが多く、日々助け合いながら多く学ばせていただいています。

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