先輩インタビュー

2019年入社 喜枝 千晴

 

STAFF 02

喜枝 千晴

仕事での役割を教えてください。

私の現場での業務は、日々の安全管理です。
毎朝作業員の健康状態を確認し、朝礼でその日の作業内容と安全注意事項を確認・指示し、資材・材料搬入出等を伝えることから始まります。
現場での作業時には誰かが不安全行動をとっていないか、作業手順書通りに作業を行っているか、第三者や外部に危険が及ばないか等の労災が起きないよう努めて、現場の整理整頓や保安設備を確認します。
この様に日々の安全管理をかかさず行うことによって、無事故・無災害で業務が終わるよう努力しています。

建設業に入った動機は何ですか。

小さいころから、何もなかった場所から橋や道路、様々な構造物ができるのを見て、自分も物を作るという職業に携わりたいと思っていました。
そんな中で、人々の生活の基盤となる土木という業界を知り、人の役に立てると思い建設業という世界に入りました。

仕事のやりがいを教えてください。

任された仕事を終え上司や先輩に報告する際、事前に何度も確認をしても、「これで本当に大丈夫かな」といった不安な気持ちになってしまいます。
そんな中、「ありがとう」や「いい感じだね」といった言葉をかけていただくと、不安な気持ちが一気にうれしい気持ちに切り替わり、次も頑張ろうと思えるようになります。

建設業入職を希望する若者へのメッセージをお願いします。

私の会社を選ぶ絶対条件は、転勤がなく、女性でも実際に現場に出て施工管理の仕事を行えることでした。
様々な地元企業の説明会に参加したところ、女性は営業もしくは事務の仕事のみで、現場に出るのは男性のみ、という企業がありました。一方で、この会社の説明会では、女性技術者を受け入れるために、会社としてできる限りのことはしていきたいと言っていただけたため、この会社に入りたいと強く感じるようになりました。
また、説明会での先輩社員との座談会の際、先輩社員の方々が、非常に仲がよさそうに、楽しそうに会話しているのを見て、打ち解けやすく、円滑なコミュニケーションをとりやすい職場なのではないかと思い、この会社に決めました。
また、大変なことを1つ1つ乗り越えて徐々に完成していく様を見ると、他では味わえない達成感が沸き起こり、自分自身の成長を感じられる職業だと思います。

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